最終報告とお礼今日で予備校仲間の合否がすべて出揃いましたので、
このブログの最後として報告させていただきます。

まずは、私の受験結果から
3年課程の看護学校、私にとってはチャレンジ校、
は以前の報告の通り、不合格。

そしてその次が本命の医師会系准看護学校A。
これがダメなら、次は大手病院系の准看護学校B。
それもダメなら、少し離れた医師会系の准看護学校C。
という、計画になっていました。
この本命の医師会系准看護学校には、不安要素があります。
去年、予備校から数人受験したそうなのですが、
いつも予備校で90点以上とっている人が、2人も落ちたというではないですか・・・。

試験もできたらしいのですが、不合格。
?過去の合格者の入試結果は、公開されていませんから
合格点もわかりません。
皆さんレベルの高い人が、多かったのか?
もしくは、わかっている問題でも、単純な計算ミスをしてしまったのか?
とにかく、予備校の先生も首をかしげておられたのです。
そういうこともあって、
とにかく、ひたすら勉強をするしかなく
本命校の過去問、本来なら50分のところ、
過去6年分すべてどの年代の分も10分以内でできるまでやり、
自分で作ったプリント17枚。問題数にすると600問を
毎日時間を計ってやる。
(600問って、おおいですよぉ)四字熟語、対義語、よく出る漢字、文学史、品詞を
毎日こなす。
1日10時間以上の勉強。
そして、とうとう迎えた本命校の試験日朝、パンの袋についていたおみくじシールをうみが
ママ、はがしてみて!おそるおそるはがしてみる。
大吉!!やったあ!ママいけるんちゃう?
主人は
おめでとうございます。!!
と、とぼけた主人らしい台詞で私の緊張をほぐそうとします。
もうひとつあった袋も大吉
全部大吉?私の敵は、
緊張。
緊張さえしなければ、落ち着きさえすればできる。
そう思いつつも、平静を保つのは難しかったので、
1週間前から、ほんの少しの距離だけど毎朝軽く走っていました。なので、受験の当日も走りました。
そして、準備万端。
電車や車で事故にあわないために、きれい子さんと
当日は自転車で行こうと決めていて、早めに出発。
いつも、長く待たされる開かずの踏み切りは
ノンストップで通ることが出来、

信号も次々
引っかからず、すいすい。


何もかも合格への道のりに思えました。
会場の教室では、きれい子さんはじめ予備校の仲間が何人もいて、落ち着くことが出来、試験開始まで自分なりにまとめたものに目を通して時間をすごしました。
3年課程の看護学校の試験では、8割が高校生。そして次に多いのが20代。そして、わたしのように30代はほんとに、ちらほら・・・。
今回の准看護学校では、中学生、高校生は私の教室では1人でした。あとすべて社会人。それも、30、40代がほとんど。
普段は着ないであろう黒のスーツのひとがほとんどで、
髪の毛も清潔さを感じさせるようまとめて、
上靴もスリッパの人はほとんどいません。
かかとのあるズックがおおく、意外にもナースシューズの人も少なかったです。
この教室は、受験番号の早い教室なので、みなさんの意気込みも違うように思えました。
そしていよいよはじまりました。
国語に関しては、漢字もすべてかけたし、やることはやった。
数学は、勇気をだして1問捨てた
(もちろん勘で解答欄はうめました)以外は見直しもし、解けない問題はありませんでした。
面接は、案内誘導してくださった在校生の皆さんのおかげで
緊張することなく、思うことはすべてお話できました。
(あんな先輩方だと、学校生活もうまくいきそうで、安心です。)
結果は、後日学校での発表と、HPでの掲示。
自分自身はもちろん、予備校の仲間の結果も気になります。
みんなみんな必死でした。ほとんどの人は生活がかかっています。
お互いに自分で持ついろんな情報を共有しあって、
励ましあってきたので、出来る限り一緒に合格したい、
その一心です。
発表の当日。
合格すれば、その日に入学手続きがあります。
出かけられる支度をして、PCの前で発表を待ちます。
とても長い時間に思えました。
そして、時間になりました。
と、同時にアップされました。
合格者の番号。
ありました・・・。
震えました。
ありました・・・・。きれい子さんも!!。
すぐきれい子さんに電話して、
合格発表をプリントアウトして、学校にでかけました。

私が春から通う、学校に。
次にうみの受験について私の受験の経験で、
苦しさ、厳しさ、プレッシャー、ゆれる心
いろんなものを神様が私に味合わせてくれました。
また、今年の6年の皆さんの中学受験の様子を拝見させていただき、
親と子の総合力が必要だし、
何より本人の健康とやる気が大事だと思いました。
新5年生の塾生となったうみは、
心配していた進級前症候群も治癒し、
魅力ある先生との出会いもあって、意気軒昂ですが、
これから何度も山あり谷ありだと思います。
途中、やめると言い出すかもしれません。
熟慮してそれもありだと思えれば、勇気をもって
受験をやめることもあるかもしれません。
私は、送り迎え、お弁当作り、そして落ち込んだときのサポート、弱点を見つけて補強を考えていきたいとおもいます。
塾については、とても信頼しています。
今年の合格結果をみても、躍進しているようです。
うみも塾の先生方を尊敬しています。
悩みに悩んで選択した塾ではありません。
たまたま、縁があったんだと思っています。
こんな風に志望校についても
縁ある学校に入学するんだと思います。
素晴らしい学校は、たくさんありますが、親の見栄や塾の方針にのせられての受験はしません。
6年間、無理なく通学でき、前向きに楽しく、切磋琢磨し合える仲間に出会える学校。
を目指していけたらと思います。
どんな結果になろうと、お互いよくやったよね、と
笑顔で話せるように。

ブログをごらんになって、いろいろアドバイスくださった方、PCの前で、エールを送ってくださった方、
豊富な知識を授けてくださった銀次郎先生、荘司先生、
ほっぴぃちゃんのお母さん、灘校のキムタツ先生、
受験ブログの皆様、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。
(といっても、これからもみなさんのブログは私の支えですけど)ひとまず私のブログは、これで終わりとさせていただきます。
これから2年間
うみは私立難関中学、私は准看護師試験を目指しての、
受験生活のスタートです。